2012年5月8日火曜日

ひだまりのつどい

日々のちいさな暮らしの中に、生き生きとした生命力と喜びのちからをふきこめるような、そんなワークショップです。
女性対象ですが、お子さん連れのお母さんもご参加できます。おとなの幼稚園のような気持ちで、どうぞリラックスしてご参加ください。

・時間 10:00〜11:30 

・参加費(茶菓付) 大人一名 ¥1800  / 親子一組¥2000 (駐車場ご利用の方 ¥200)

ご予約は一ヶ月前より、メールにて受け付けます。yunta@me.com

*年間スケジュール

5/17木 「手で癒す〜撫でる、さする、揉む」(鍼灸師/椎名淳子さん)

6/15金 「女性の体とココロのお話」(アロマセラピスト/平 理恵さん)
     神経をリラックスさせる心地よい香りのアロママッサージ、オイルを使ってセルフケアを体験してみましょう。

7/13金 「草木染めでストールをつくろう」(虹のこども園助手/土橋朱未さん)

*以降は仮の予定内容です。ご参考ください。
9/21金  マクロビオティックなど
10/19金  ピアカウンセリングなど
11/9金   綿のある生活

2012年5月7日月曜日

やまと茜



日本では本州、四国、九州に分布し、路傍や林の縁などでよく見かけることができます。根は乾燥すると赤黄色から橙色となり、赤い根であることからアカネと名づけられたといわています。
アカネの名は「赤根」の意で、その根を煮出した汁にはアカネ色素が含まれ、これを使った草木染めが古くから行われており、茜染と呼びます。また、その色を茜色と呼び、このほか黒い果実も染色に使用できるといいます。

染色用途のほかには、秋に掘り起こした根を天日で十分乾燥させたものを茜草根(せいそうこん)として、生薬に用いるそうです。

日本では紅花(ベニバナ)よりも古くから赤色の染料として用いられ、ヨーロッパでも昆虫学者のジャン・アンリ・ファーブルがアカネ染色法の特許をとるなど、近代まで染料として重要視されていました。

また、赤坂 (東京都港区) はアカネが群生していたことから、古くは『茜坂』と呼ばれていたそうです。

(Wikipedia-アカネより転載)